記事のアーカイブ

お諏訪さま物語

2020年09月29日 06:22
「お諏訪さま物語」一部抜粋あるとき、能登半島の邑知(おおち)の潟(がた)で化鳥(けちょう)や八口(やくち)という怪物が暴れ、人々を苦しめました。タケミナカタノミコトは先頭を切って鉄の薙鎌(なぎがま)で草木を払い、オオクニヌシノミコトとともに弓矢で退治し、見事に争いをしずめたので、能登の人々に大変感謝されました。諏訪市立中洲小学校の校長先生のお話の記事を見つけました。平成30年9月20日(木)発行上記の記事から薙鎌が神事に使用されている理由が分かってきました。また、本宮前に設置されている水受けに記載されていた北巨摩郡穂阪村は武田家ゆかりの地であり、本宮に記載されていた東八代郡(佐田成正)は甲斐武

薙鎌とタケミナカタ

2020年09月27日 17:56
薙鎌とタケミナカタ薙鎌を調べていたら、タケミナカタにたどり着きました。タケミナカタ(諏訪明神)の尊称の中で「南宮大明神」と「法性大明神」、またはこの二つを組み合わせた「南宮法性大明神」や「法性南宮大明神」というのがあるそうです。先日、金櫻神社の宝物として「諏方南宮上下大明神の旗」をご紹介しましたが、どうやらつながりがありそうです(#^.^#)また、じっくり調べてみたいと思います。

薙鎌(なぎがま)

2020年09月27日 15:49
薙鎌(なぎがま)先日金峰山へ行った際に本宮で見つけました。その時は鳩サブレみたいと思いつつ神社へ持ち帰ったのですが、調べてみると薙鎌だと分かりました。どのように使用されたかは分かりませんが貴重な品だと思います。

金峰山の本宮へお札を納めてきました。

2020年09月22日 17:41
こんばんは。二日連続ですが、本日金峰山の本宮へお預かりしたお札を納めてきました。金峰山の頂上は昨日と違い晴天でした(#^.^#)今日は本宮の裏側に周り志村宮司に聞かれた文字を探していたら、正面に富士山が来ることが分かりました。新たな発見ができて良かったと思った管理人です。

狼の護符と悪疫退散の御守り

2020年09月21日 19:47
本日金峰山へ持参し、御祈祷して頂きました。数に限りがございますが、持参した護符と御守りはお札授与所にて取り扱っております。ご希望の方は売店にてお申し出ください。

金峰山登山

2020年09月21日 18:06
こんばんは。本日金櫻神社本宮がある金峰山へ詣でしてまいりました。今回は新型コロナウイルス感染拡大の終息も願い、狼の護符・お守りも持参し、御祈願して頂きました。神社関係者以外にもその場に居合わせた方々と共に神事を執り行う事が出来てほっとした管理人です。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

金峰山 登山安全祈願祭

2020年09月13日 17:31
本日、金櫻神社の命を受け、金峰山へ登山される氏子の方々に安全祈願祭を執り行って頂きました。今回は、狼の護符・悪疫退散の御守りも数量限定で金峰山まで持参し、新型コロナウイルス収束を願い悪疫退散の祈願もさせて頂きます。持参する狼の護符・悪疫退散の御守りは限定品となりますので、ご希望の方全てに行き渡らない可能性もございますがご了承下さい。祈願祭では志村宮司から、蔵王権現を背負って登山して頂くようにとお言葉を頂戴しました。今年も無事に登山出来ますように。

悪疫退散

2020年09月06日 16:54
コロナウイルス収束までの限定御朱印です。悪疫退散

蔵王権現の懸仏(御正体)

2020年09月06日 16:51
蔵王権現の懸仏(御正体)現物を見させて頂きました。思っていた物よりも大きくびっくしました。比べたのは、金櫻神社の大きい御朱印帳です。部分的に金箔や金の布が残っています。台座の部分は何かが上に貼り付けられていた様子。かなり高度な技術で高貴な物であったのでは無いだろうかと。また室町時代以降に作製されたとは思うが、通常の懸仏よりもはるかに大きいと志村宮司が仰っていました。貴重な物を見させて頂きありがとうございました。

お宝発見!懸仏

2020年09月04日 19:33
お宝発見!金櫻神社で蔵王権現の懸仏(御正体・神や天照大神などの神像を表した神影鏡)が発見されました。管理人はまだ現物を見れていません。日曜日に取材に行くので楽しみです(#^.^#)一口メモ:懸仏:御正体 (みしょうたい)...
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