本日、夏越の払い=水無月の払いが執り行われました。
今回は例年に比べ大勢の方にご参加頂けたそうですよ。
一口メモ:冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月はしばしば病気がはやりました。
体力も消耗するので、甘く食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄祓いをしていたようです。
ちなみに京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪やけがれを払い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。そのときに食べるのが「水無月(みなづき)」という和菓子です。
水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は
金櫻神社の消失前神楽殿と旧社殿の写真が「昇仙峡*円右衛門伝承館」に掲示されていました。
昇仙峡観光協会のHPを現在同時に管理させて頂いている関係で昇仙峡を取材するようになりました。
取材する先で金櫻神社に関する資料を掲示してくれている施設様がありとても嬉しく思います。
本殿屋根葺き替え工事も順調に進んでいます。 施設は新しくなりますが、金櫻神社の歴史は永遠に残ります。
これからも皆様に愛される神社でいてくれることを願い管理人でした(#^.^#)
※昇仙峡*円右衛門伝承館 住所:山梨県甲府市猪狩町358-1 電話:055-287-2228...
クリスタルサウンドで水晶神輿を見つけました(^^)
昨年11月29日(日)に英雅堂にて作製されました「水晶神輿」の入魂が金櫻神社にて執り行われました。
その様子は下記をご覧ください。
「水晶神輿」の様子
で今その神輿は「クリスタルサウンド」に展示されています。
場所は 住所 〒400-1217 山梨県甲府市猪狩町312 電話 055-287-2101 場所 昇仙峡 ロープウェイすぐそばですよ。
お時間のある方はお立ち寄りください。
夫婦木神社姫の宮に、名工 左甚五郎作の国宝「登り竜・降り竜」の波形の彫刻がありました! 神社の方も知らなかったようです。 びっくりな発見でした。
ちなみに、こちらの宮司さん、私が金櫻神社の関係者だと知らないので、金櫻神社が消失したことから丁寧に説明してくれました。あまりにも丁寧に説明してくれるので、とうとう最後まで金櫻神社のHPやFacebookも管理していますって言えませんでした。
2016年6月18日(土)
夏越の大祓の準備がされていました。
夏越の大祓は、その年の半年間の日々の罪・穢(けが)れを祓い清める行事です。
暑い夏を無事にすごし、残る半年の無病息災を祈願します。
金櫻神社では今年も6月30日午後3時に斎行致しますので、御祈願される方はそれまでにご参拝ください。
※詳しくは画像をご覧いただくか、金櫻神社までお問い合わせください。電話:055-287-2011
今日は工事を請け負ってくれている「石川工務所」の棟梁と一緒に足場に登らせて頂きました。
多分というか絶対に二度とない経験をさせて頂いたと思います。
見せて頂いたのは、前回工事を請け負った棟梁の名前が記された鳥衾と棟札です。
※鳥衾(とりぶすま)とは:大棟(おおむね)または隅棟(すみむね)などの鬼瓦の上に、反って長く突き出した円筒状の瓦。
※棟札(むなふだ)とは:寺社・民家など建物の建築・修築の記録・記念として、棟木・梁など建物内部の高所に取り付けた札である。
棟札は建物の中心部にあったので、棟梁がさっと取にいってくれました(#^.^#
今日の金櫻神社は・・・天気も良く参拝者の方も大勢いらっやいました。
残念ながら、本殿と昇龍・降龍は青いブルーシートに覆われて見えません。
そこで、ちょっと特別に許可を頂き、ブルーシートの中を撮影させて頂きました。
既に屋根の上は綺麗に取り除かれています。 これから、綺麗に仕上がっていくんですよね。
※釘は竹製の釘を使っているそうです。凄いですね(#^.^#) 一般の方は撮影ができませんので、こちらで進み具合をご確認ください。
5月12日より、葺き替え工事が始まりご参拝者の皆様方には大変ご迷惑をおかけしております。
これまで銅板のご寄付を頂きました皆様のお名前を神社境内入口(右側)に掲示させて頂いております。
当初目標としていた時期よりも早い着工になりましたのも皆様方の多くのご寄付のおかげです。...
2016年5月21日(土)晴れ
初夏の金櫻神社 今日も夏日ですね~。ちょっと動くと結構暑いです。
でも御嶽昇仙峡は涼しい。 夏場の避暑地としては良いと思いますよ(^^♪ さて、
今日は金櫻神社の扇橋(おおぎばし)のご紹介です。
ご紹介っていうほどでもありませんが、上の鳥居をくぐる際にわたる橋が扇橋というんです。
短い橋ではありますが、ちょっと気になる橋です。 作られたのは比較的新しく昭和51年8月11日です。
私は結構この橋の形が気に入っていますよ。
それから境内の奥のほうにある大黒様。...